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PHOTOGRAPHER

フォトグラファー / Photographer

立岡 / Tatsuoka

プロフィール

京都市内在住。30代(♂)。
ウエデングフォトグラファー・カウンセラーを経て、またフォトグラファーへ。
蕎麦が大好き。
 

メッセージ(少し長くて重い内容です 汗)

写真は被写体の"心"はもちろん、フォトグラファーの"心"も写る「写心」です。
 
そこで、テクニックだけに依存した表面的な写真よりも、お客様が優しい慈悲の心で満たされるような「写心」を提供させて頂くことで、広くは日本全体を優しい思いやりに満ちた美しい日本となるよう少しでも貢献したいと思っています。
 

それほどまでに「心」を大切に考える理由。
 
今の日本人の言動や行動はあまりにも「心」なき目に余る物が多すぎると感じませんか。
さまざまな社会的出来事、すれ違う街の人々の表情を見れば、どこか攻撃的で暗澹とした「心」の疲弊を感じずにはいられません。
 
企業レベルでも、近年の不祥事の数々。
政治では、国民に貢献すべき政治家たちの談合や裏金だの情けない姿。
家庭でも、「親殺し」や「子殺し」といった、人間としての尊厳を否定するような悲惨な事件。
また、あまり報道されませんが、日本の年間の自殺者は毎年3万人を超えています。

物質には何不自由なくこれほど豊かになったのに、心の荒廃から起こるこれらの社会的出来事を聞くにつけ、日本人はかつての精神的な豊かさをどんどん失いつつあると感じます。
 
このままでは日本は本当にダメになってしまうのではないだろうか。
そんな思いにあるのは私だけではないはずです。
 
かつての日本は、たとえ経済的に恵まれていなくとも、高邁に振る舞い、上に媚びず下には謙虚に接し、自己主張することなく、他に善かれしと思いやる、、、そんな美しい「善き心」を持つ人に溢れていました。
上司に言われてするのではなく、マニュアルで固められた冷たい機械的なものでもなく、世のため人のためという他への思いやりから発露する上質な製品やサービスを作り上げた人たち。

 
「心」とか優しさ、思いやりみたいなキレイ事と揶揄する人もいますが、本来のキレイ事が通用しないほど、この社会の方がおかしくなっているとは考えないのでしょうか。
進み行く心の荒廃こそが、今の日本の混迷と混乱を招いていると思うのです。
 
今こそ、企業も人も誇り高き精神的な豊かさ、「善き心」を取り戻すことを真剣に考える時期に来ています。
 
だから、天から与えられた自分への「写心」というツールで、まずは自分の住む街ここ京都から「"こころ"一杯の街、京都」にするために。

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